




見積もりから10万円割引キャンペーン
他社見積価格より「10万円割引」適用約定
【施行:令和8年8月7日】
第1条 企画の内容
123解体は、お客様が他の解体工事業者から取得した有効な見積書をご提示いただき、当社が現地調査を行った結果、当該見積書と当社が施工する工事について、第3条に定める比較条件が同等であると確認できた場合、原則として、当該他社見積書に記載された比較対象工事価格から100,000円(税込)を減額した金額を当社の見積価格として提示します。
第2条 対象となる他社見積書
比較対象となる見積書は
①実在する事業者が発行したもの
②対象建物・工事場所が同一であるもの
③発行日から原則3か月以内のもの
④工事内容・数量・処分内容・諸経費その他比較に必要な内容を確認できるもの
⑤お客様本人または当該工事の発注権限を有する方に対して発行されたもの
・・・とします。
但し、口頭見積り、金額のみが記載され工事内容を合理的に比較できないもの、改ざんその他真正性を確認できないものは比較対象としません。
第3条 同一条件の確認
価格比較は、建物の構造・床面積・解体範囲、基礎撤去、廃棄物の種類及び処分範囲、残置物、アスベスト関連作業、外構・庭木・庭石・塀等の撤去、重機及び車両の進入条件、養生、整地、諸経費、その他工事価格に影響する主要な施工条件を確認し、実質的に同等の工事内容であると当社が合理的に確認できることを条件とします。
比較する工事範囲が異なる場合は、単純に見積総額を比較せず、双方に共通する工事項目を基礎として比較します。
第4条 対象外となる場合
次の場合には本企画を適用しません。
①他社見積書と当社施工内容が実質的に異なる場合
②他社見積書に必要な工事・処分等が含まれておらず、同一条件での比較ができない場合
③見積書の真正性または内容を合理的に確認できない場合
④補助金、保険金、紹介料、特別な取引条件その他の事情により、通常の解体工事価格との単純比較が適切でない場合
⑤当該価格では、法令遵守、適正な廃棄物処理、安全確保その他適正な施工に必要な費用を確保できないと合理的に判断される場合
⑥その他、比較対象となる工事条件に重要な相違があり、公正な価格比較ができない場合
第5条 追加工事等
契約後、地中埋設物、地中障害物、解体後でなければ確認できない構造物、アスベスト含有建材その他見積時に合理的に確認できなかった事項が判明し、追加工事が必要となった場合、その追加工事費用は本企画による10万円減額とは別に取り扱います。追加工事を行う場合は、その内容及び費用について事前に説明し、承諾を得た上で施工します。
第6条 他の割引との関係
本企画と他の値引き、キャンペーンその他の割引制度との併用については、当社が別途明示する場合を除き、原則として併用しません。
第7条 最終見積価格
本企画による価格は、他社見積書のみを基準として自動的に決定するものではありません。当社による現地調査及び工事条件の確認を行い、本約定の適用条件を満たすことを確認した上で、正式な見積書により提示します。

